とあるコンビニで、以下のような商品を見かけました。
あおさの加工食品・・・と思い、めずらしいなと思って買って帰りました。


家に帰って、開けてみると・・・
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓


あおさのりたれ付の納豆でしたw
ちょっと面喰いましたが、おいしくいただきました!
パッケージを見ると、ちゃんと、
・ど真ん中に、「あおさのりたれ」という大きな文字
・右下にも、「納豆40g×3」と表示
・左真ん中に、「北海道産小粒大豆」のアイキャッチ
があります。
パッと見で勘違いした私が悪いのですが・・・
伊勢志摩らしいの風景やあおさの写真にやられちゃいました。
ちなみに、これは私の認知エラーです。
しっかり、パッケージを確認すれば気付けますね。
この世の中には、いろいろな人がいます。
私のような、あわてんぼうの人間が勘違いしないとも限りません。
それを踏まえて、あえて言うなら、認知エラーを起こす要因としては、「情報」と「伝達」の問題が考えられます。
■「情報」の問題
・伊勢志摩らしいの風景やあおさの写真や「あおさ・・・」の文字が目立ち、あおさに関する商品だと認識しやすい。
■「伝達」の問題
・「納豆」や「大豆」の文字はあるが、写真や「あおさ・・・」の表示と比較すると、発信が弱い(表示が小さい)。
普段から、私は認知エラーが多いと自覚していたのですが、そのことを、改めて、気づかされました。
その意味では、自分のエラー発生傾向を知ることは、やはり重要だと思います。
(今回は、その教訓が活かし切れなかった残念な例ですが・・・)
もし、ご自身のエラー発生傾向が知りたい、興味がおありなら、以下もご覧ください。


