ブログ

コンセプト

人の情報処理システムでヒューマンエラーをとらえる意味

人の情報処理システムとヒューマンエラー私たちが、仕事をする時にはもちろん、日常生活の行為を詳細にみると、記憶、認知、判断、行動の働きで構成されている、この枠組みのことを、当ラボでは「人の情報処理システム」と呼んでいます。また、この「人の情報...
コンセプト

3つの保証

品質を担保するための3つの保証とは・ものづくりはもちろんのこと、事務処理においても、すべての仕事は複数の工程から成り立っている。・このことを踏まえると、品質を担保するためには、プロセス保証、確認保証、検査保証の3つの保証がある。と、当ラボで...
エンタメ

やり投げと人の情報処理システム

先日、「踊る!さんま御殿!!」を見ていたら、当ラボがヒューマンエラーを考える際に、モデルとしている、人の情報処理システムを理解するのに参考になるエピソードがありましたので、それに触れてみたいと思います。人の情報処理システムとは詳細は以下の動...
仕事・ビジネス

プロジェクトエラーを考える

みなさまの会社でも、組織内のメンバーを集めて、プロジェクトという形で全社的、組織横断的な取り組みがなされているのではないでしょうか。当ラボでは、プロジェクトを以下のように定義します。・ある目的を達成するために、・全社的、組織横断的に人員が集...
体験談

国政調査? 国勢調査? 2

体験談

国政調査? 国勢調査?

仕事・ビジネス

マネジメントエラーを考える

人に起因した問題で、報道を賑わせるような事故・トラブルは、例えば、生産過程で異物が混入した、材料やその量を間違えた、作業・業務の不正を見逃した、検査データを改ざんしたなど、現場最前線でのオペレーション上のヒューマンエラーが取り沙汰されること...
仕事・ビジネス

新聞社の誤報をヒューマンエラー視点で考える

とある新聞社で誤報があったようです。国会議員が採用していた公設秘書2人について、東京地検の強制捜査などが近日中に行われるという報道に関して、対象を取り違えたとのことです。この事象をヒューマンエラー視点で考えてみたいと思います。取材~報道まで...
仕事・ビジネス

発言に関する記憶をヒューマンエラー的に考える

今、あるテレビ局の幹部の発言がニュースになっていますね。これまでも、有名人の過去のパワハラ、セクハラ発言がニュースに取り上げられ、本人が釈明を求められることも多々ありました。それらも踏まえて、ヒューマンエラー的に考えてみたいと思います。発言...
コンセプト

ヒューマンエラー要因カテゴリーとは

当ラボでは、・ヒューマンエラーにはタイプがある。・エラーのタイプごとに、ヒューマンエラー発生メカニズムが異なる。と主張しています。エラーのタイプに関する詳細は、以下をご覧ください。更に、続けると、・ヒューマンエラー発生メカニズムが異なると、...