Xで以下のような内容の投稿をしました(詳細は以下を参照ください)。ここ最近で起こった事件やトラブルに関して、マスコミやSNSの情報発信に関して感じたことをポストしたのですが、仕事やビジネスにもリンクする部分のあるのかもと思い、ここに掲載しました。
仕事やビジネスに置き換えると、報連相の際に、伝える情報の識別をして、どの程度、事実に近い情報なのかが分かるように伝えないといけないということになるでしょうか。例えば、お客様で新商品を開発している動きがあるという情報を伝える時に、
・ある担当が「ウチの会社で新商品の開発プロジェクトが立ち上がるらしい」と言っていたのを聞いたというレベルの情報
・上記情報を踏まえ、客先の他の数人にも聞いてみたら、全員同じような認識を持っているようだというレベルの情報
・この前は空き部屋だった客先の会議室に、什器が運び込まれており、数人で、いろいろ準備をしていた(この部屋は普段は空き部屋だが、社内で新しいプロジェクトが立ち上がると、そのための専用の会議室になる)というレベルの情報
など、どのレベルの情報かを正しく伝えないと、報連相を受ける人が認知エラーや判断エラーをすることになるかもしれません。みなさまもお気を付けください。
Xでの投稿内容の引用
去年から起こっている、いろいろなことを振り返ってみると・・・
●自分ではない他の人がこんなことを言っていたという事実
●他の多くの人もこんなことを言っていたことから、こうらしいと思われる事実(事実といえるのか?)
●自分で目にした事実(ただし、どう認識するかは人によって違うかも)
●自分も他の人も目にしていて、関係者の間では認識も一致している事実(関係者の認識が合っているとしても、関係者以外が見たら違う認識になるかも)
●客観的証拠や誰が見ても認識にブレがでない事柄で証明された事実
これらの事実が混在し、それらがきちんと識別されることなく、マスコミやSNSなどで情報発信されているので、もはや、何を信じてよいかよく分からなくなっている・・・ちゃんと自分なりに整理しないと、認知エラーや判断エラーを起こしそうで怖い・・・というのが正直な感想です。みなさま、どう思われますか。
コメント