この言葉は、陽明学の中心的思想とされているもので、
・知識(知)と行為(行)は相表裏するものであって、分けることはできない。
・真の知識は実践によって裏づけられていなければならない。
というものだそうです。
ヒューマンエラーに関連する言葉というよりは、当ラボのコンセプトに通ずる言葉です。
詳細は、「当サイトが目指していること」を参照いただきたいですが、当ラボでは、そのコンセプトを表すキーワードとして、以下の3つを挙げています。
・【知る】ヒューマンエラーを知る。
・【行う】よりよくなることを試行・実行する。
・【想う】安全・安心・安定のための環境を想像し、人を想いやる。
この内の、【知る】【行う】に関連しますが、要するに、
・ヒューマンエラーのことを知り、理解を深め、
・一人ひとりがヒューマンエラー防止活動の主体となり、それぞれ自分の立場・役割で活動を行う。
ということが大切だと考えており、それに少しでも貢献できればと、当ラボは考えています。
知行合一

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