今、人材(財)系コンサルティング、中でも、組織開発分野は活発で、多くの方が活躍されている印象があります。
モチベーション、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチング、エンゲージメント、リーダーシップ・・・もちろん、これらは、昨今の重要な経営課題だと思います。
しかし、これらだけにとらわれるのは、野球がうまくなりたいと思っているのに、「キャッチボール」をおろそかにしているようなものだというと言い過ぎでしょうか。
私は、「ヒューマンエラー防止」は、野球でいうと、「キャッチボール」だと思っています。
何事においても基礎は大切ですが、一方で、どんなに経験を積もうが、スキルを身に付けようがヒューマンエラーが0になることはありません。
また、個々のパフォーマンスを高め、組織力を向上させても、組織内のヒューマンエラーを0にすることは極めて難しいと思います。
だからこそ、折に触れて、「キャッチボール」を行うことで、自分の投球フォームを振り返ったり、どこに、どのように投げれば相手が取りやすいかを考えることが必要ではないでしょうか。
今後とも、私は、仕事における「キャッチボール」のあり方を追求していければと思っています。
こんな偉そうなことを言っていますが、学校の授業で、ソフトボールくらいしかしたことがなく、しかも、下手で、野球は見る専門なのですがw
「ヒューマンエラー防止」は、野球でいうと、「キャッチボール」 | 大西弘倫
今、人材(財)系コンサルティング、中でも、組織開発分野は活発で、多くの方が活躍されている印象があります。モチベーション、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチング、エンゲージメント、リーダーシップ・・・もちろん、これらは、昨今の重要...


