当ラボでは、研修、セミナー、ワークショップ、コンサルティングなどを通じて、ヒューマンエラー防止を支援しております。以下にそのメニューを紹介いたします。
ヒューマンエラー防止支援 全体像
ヒューマンエラー防止活動を推進していくために、まず必要なことは、
・どのようなテーマ、領域で、
・どのような成果を目指すか
を明確にすることです。
更に、その目指す成果を実現するためには、
・関係者全員が、ヒューマンエラー防止の基本的な考え方、視点を知り、
・その上で、目的に合ったヒューマンエラー防止手法、活動を理解、習得し、
・しかるべき手段(セミナー、研修、ワークショップ、コンサルティング、及び、その組み合わせ)を企画の上、実施
しなければなりません。


ヒューマンエラー防止の基礎
コンセプト
例えば、みなさまの職場で機械、設備が故障したとしましょう。
それを直したり、減らしていこうとしたら、まず行うことは、「機械、設備の構造やメカニズムを理解する」ことではないでしょうか。
一方、ヒューマンエラーが発生した場合はどうでしょうか。
当然、今後、エラーを起こさないようにどうすればよいか考えると思いますが、みなさまは、ヒューマンエラーの発生メカニズムをご存じでしょうか。
当ラボでは、ヒューマンエラー防止を行う上で、まず、理解すべきことは、
・ヒューマンエラーにはタイプがある
・そのタイプごとのエラー発生メカニズムを知る
ことだと考えています。
当ラボが提供する支援メニューでは、この2つを重要視し、これらを含めた、エラー防止の基礎として知っていただくべきことを構成要素として定めております。


また、ヒューマンエラー防止力を高めるためには、エラー要因の抽出・追究力、対策立案力を強化することが必要になります。
そのために、当ラボでは、
・ヒューマンエラー要因を網羅的に抽出・追究するためのチェックリスト
・対策案を多角的に検討するための対策の4つの視点
を用意しております。


人の情報処理システムやヒューマンエラーのタイプ、対策の4つの視点に関しては、以下の動画もご覧ください。
メニュー概要
ヒューマンエラー防止の基礎のメニュー概要、対象と期待される効果は以下をご覧ください。


メニューごとの時間割
1-1.ヒューマンエラー概要セミナー


よろしければ、以下もお試しください。
1-2.ヒューマンエラー基礎セミナー


1-3.ヒューマンエラー研修(再発防止)


1-4.ヒューマンエラー研修(未然防止)


ヒューマンエラーリスクマップに関しては、以下も参照ください。
1-5.ヒューマンエラー研修(フルバージョン)


その他メニューの補足
初めて仕事に携わる初任層はもちろんのこと、ある程度、仕事に慣れてきた中堅層も、更に、部下をマネジメントする管理・監督層も立場の違いはあれ、ヒューマンエラー防止に関する何らかの基礎知識や手法の理解、習得が必要になるのではないでしょうか。
その意味では、現在の貴社の階層別研修体系に、ヒューマンエラー防止教育を織り込むことも一案だと当ラボでは考えております。


当ラボのヒューマンエラー防止の考え方、視点でこだわっているのは、前述しましたように、エラーのタイプを知り、そのタイプごとのエラー発生メカニズムを知ることです。
これらは、貴社がすでに導入している問題解決の手法に取り入れ、融合することで、更なる問題解決力のレベルアップに寄与できる可能性があると当ラボでは考えております。




ヒューマンエラー防止ワークショップ
メニュー概要
ヒューマンエラー防止を更に推進するメニューとして、ワークショップを準備しております。
これらは、セミナー、研修だけに留まらず、受講いただくみなさまが主体として、取り組んでいただける場となっております。
※これらのメニューは、原則、ヒューマンエラー防止の基礎のメニューを受講いただく前提となっておりますことをご容赦ください。


メニューごとの時間割
2-1.自分のヒューマンエラー発生傾向を知る 2-2.職場のヒューマンエラーリスクを知る


2-3.改善提案&行動変容を考える 2-4.環境整備&定着・浸透を考える




2-5.活動構想を立案する


2-6.活動を実践する


2-7.行動変容を確認する


2-8.環境整備&定着・浸透を確認する


組み合わせメニュー例
ヒューマンエラー防止の基礎、ワークショップを組み合わせたメニュー例を紹介します。






コンサルティング
ヒューマンエラー防止活動を本格的に推進するためには、まず、現状を知り、課題を明確にすることが求められます。そのため、最初にPhase1として、ヒューマンエラー防止活動強化のための課題を抽出します。
この診断では、
・エラー防止活動の方針、目標、また、それらを達成するための計画、体制
・エラー防止活動を推進するしくみ
・上記しくみに基づいた実行、及び、それを支える基盤(基準・標準、教育など)
などを対象として、課題を抽出します。
そのPhase1の診断結果を踏まえて、Phase2,3の展開を改めて提案いたします。


Phase2以降の活動として、ヒューマンエラー再発防止、未然防止のレベルアップを図るのは当然のこと、その過程において、組織で発生するエラーの防止や安定の実現が必要になってくることもあります。
それらの課題も踏まえ、Phase2以降の活動の企画、推進を行います。


ヒューマンエラー防止を推進する活動としては、以下の3つがあります。
■改善活動:しくみや方法・手順、基準・ルールなどを見直して、エラー防止レベルを向上させる。
■振り返り活動:現行のしくみの中で起こるエラーを、短サイクル(1日、1週間など)で、PDCAを回しながら対応し、エラーやエラーから発生する不具合を抑制する。
■「3つの保証」の構築・運用:工程や仕事、業務の流れのどのタイミングで、どのような保証の機能を設けるかを検討、構築、運用する。
現状の活動レベルや課題、目指す方向、目標を踏まえ、これら3つの活動を、優先順位付けして進めたり、組み合わせながら実行していきます。


上記支援内容に関して、ご質問などありましたら、以下からお問い合わせください。

貴社のヒューマンエラー防止活動や教育実施などに関して、相談したい、第三者的な意見が聞きたいなど、コンサルティングを依頼するほどではないが何らかの支援をお求めの場合は、有料にはなりますが、以下からも対応させていただいております。
個人の方のご相談も受け付けております。



